採用情報

社員インタビュー

プロジェクト成功のための
責任感と達成感

ネットワークエンジニア 無線システム事業部
西森 大亮

Q1: ネットワークエンジニアとは、どのような仕事ですか?

ネットワークエンジニアとは、どのような仕事ですか?

ライフラインの通信や鉄道系無線が、不備なく通達できるよう機械の取り付けや保守が主な作業内容で、消防無線、防災無線、鉄道の無線システム構築と保守の、3つのチームに分かれています。外に出ることがほとんどで、オフィスには基本的にいないですね。実際の取り付け作業というのは、昼間はすくなく、夜間の作業が多く、お客様から電話があれば、すぐに駆けつけるという仕事です。普通は入れないような現場(鉄道であれば、夜中に線路に入って)作業をすることも良くあります。


Q2: 協和テクノロジィズに応募した理由

実はもともとプログラムの勉強をしていて、SEに希望を出していたんです。システム関連の会社を探していたのですが、社会の基盤に関わる、インフラ事業わりたいと思って協和テクノロジィズを受けました。実家が京都なので、関西本社で選んでいたところ、良いなと思って応募したのがきっかけです。面接をしたら、すごく人柄がとてもよくって。

Q3: 面接はどんな様子だったのですか?

面接はどんな様子だったのですか?

良い意味で面接感がありませんでした。普通の雑談のような…(笑)
とてもフランクという意味ですよ!(笑)

緊張していたんですけど、お茶出されて「まあまあ」となだめられましたね(笑)。
自分を素直に出せた実感がありました。


Q4: 入社の決め手は?

最終の決め手は人でした。会社の人柄が見えたというか、社員さんの雰囲気もこんなかんじなのかなって。 実際すると、やっぱり面白い方が多くて。江坂事務所の人は活発な人が多いですね。 飲み会もよくあるし、部署間の飲み会もあったり。 他部署との交流仕事の支援も多くあるので、多くの人と関わることができます。

Q5: 仕事のやりがい

1年ほどの時間を掛けてお客様とやり取りし、実際に工事が無事完了したときに、とてもやりがいを感じます。色々な人が関わりますし、みんなでつくり上げたものが成功したときは達成感があります。実際の工事だけが仕事だと思われがちですが、その前の打ち合わせや準備も我々が関わるので、プロジェクト期間は長いんです。お客様は官公庁や鉄道など、仕事では正確性が高く問われるので、念入りにプロジェクトに取り掛かることになります。以前協力会社さんが、無線切断でミスをしてしまって。 テレビの線を切ってしまい、すぐに復旧作業をしたことがありました。責任者として、時にはプロジェクト全体の責任の重さを背負う仕事もあります。責任感が非常にある仕事ですが、学ぶことも多く、成長できると思います。

Q6: 今後の仕事の目標

今は先輩の力を借りつつ仕事をしているので、ゆくゆくは自分が主体となってシステムを構築できるようになりたいです。あとは、後輩から尊敬される先輩になること!いつかは部署も変わることもあると思いますが、今の部署でできることは最大限に頑張っていきたいと思います。

Q7: 学生へひとこと

今学生として、勉強・遊びを最大限楽しんでください!就職活動も、自分が最後まで納得できる結果まで続けてほしいです。あきらめずに、粘り強くやり遂げることが後の力になると思います。

Q8: プライベートのすごし方

カラオケ行ったり、ご飯を食べに行ったり。ネットワークエンジニアはライフラインの要になるので、普段とても忙しいですが、長期休暇が取れた時には、祖母の家に行って顔を出すようにしています。あとはたまにギターを弾いたりもしますね。

Q9: 今後の人生設計を教えてください。

豊かな生活をすることですね(笑)。結婚して、子供ができて、というような...

豊かな生活をすることですね