事例紹介

リボーンバッテリー(バッテリー再生)導入事例

お客様情報

お客様名東大阪市様
URLhttp://www.city.higashiosaka.lg.jp/
都市説明・人口:507,404人
・世帯数:218,803人
・大阪府下では、第3位の人口を有する中核市。
・2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの開催地に、”聖地”花園ラグビー場が選ばれました。 「ラグビーのまち」として有名です。
・また、技術の高い中小企業が多く、人口衛星の製作を行うなど「モノづくりの町」としても全国レベルで高い認知度があります。
・東大阪市は、環境対策にも力を入れています。自然と共生した持続可能な会社を形成し、豊かな環境を次世代へ引き継いでいくことを目的として、「みんなで引き継ぐ豊かな環境創造都市
・東大阪市 〜住み、育み、憩い、節し、守る〜」をテーマに市民と一体になり推進しています。

リボーンバッテリー採用の背景

■リボーンバッテリー採用に室った経緯を聞かせてください。
市役所施設およびサーバーに緊急時のバックアップ電源として鉛蓄電池を設置しているが、従来は寿命を迎えると新品の蓄電地と交換していた。ある時、市民の方から協和テクノロジィズで寿命を迎えた蓄電地を再生して利用する事が可能と言う情報を聞き、問い合わせをした。当初は、不安もあったが、独自技術(特許取得)で再生した蓄電地が多くの企業や自治体で採用されている事や保証も付いている事。さらに、価格面でもメリットがあり、なにより市で推進している環境にやさしい点(産業廃棄物・二酸化炭素削減)が採用の決め手となった。

■採用の際、問題点等ありましたら聞かせてください。
市役所の設備関連は全て外部に委託しているので、蓄電地の交換も従来はその委託業者に任せていたが、今回は環境への配慮もあり、市で率先して導入に関与し、委託業者との調整も行った。 委託業者や市役所の関連部署とも環境対策に関して意識も高く、その趣旨を理解してもらうことで、スムーズな導入へと進める事ができた。

リボーンバッテリー導入作業

対象蓄電地:HF-44-12x90セル 2セット 市役所施設内の非常電源用蓄電地の再生対応として、まず1セット分を取り外すと同時に、協和テクノロジィズより再生対応中に別の蓄電地を施設内に搬入し、再生が完了するまでの代替蓄電地として設置しました。再生完了後に仮設蓄電地を回収し、再生品を設置しました。
この工程を2回行い、トータルの再生時間は3週間で行ないました。

リボーンバッテリー採用後の感想

Q.再生作業中や再生後お気づきの点ありましたらお聞かせください。

再生を行う際、仮設の蓄電地は用意されたが、非常時を考えると正規品として、再生にかかる時間を短縮してもらいたい。納入までのサイクルタイムや回数を削減してもらえば市側の立会も削減できるので、より効率が良くなる。

Q.本製品についての感想を聞かせてください。

東大阪市 行政管理部 情報化推進室 室次長 永吉 勝則 様

東大阪市 行政管理部 情報化推進室
室次長 永吉 勝則 様

再生サービスは市として今回が初めての導入となったが、この実績を踏まえ、今後は市立病院や水道局など他の施設でもこの蓄電地再生サービスについて働きかけを行い、環境にやさしい町づくりの一例としたい。

リボーンバッテリーが環境にやさしい製品であることが採用の大きな理由でした。

今回の取材を通じて、東大阪市様の環境への意識の高さを強く感じました。市政としても市に留まらず、国際的な視点で、ゴミ問題、CO2削減、省電力などエコに関するあらゆる分野で市民とともに対策を進めていく姿勢は非常に好感を持つことが出来ました。

リボーンバッテリーとは

お客様がお使いのバッテリーを、寿命による買い替えよりも独自の技術を使って新たな息吹きを与えることで、環境にやさしくコストパフォーマンスの高い製品として再利用頂くサービスです。

他の事例を見る