協和のええトコ、紹介します。

奥が深~い会社です。

証言その1:建物の奥行きがホントに深い!

エントランスを入って、奥にあるエレベータに乗って・・・。ここまでは普通の会社によくある風景。打ち合わせに来られたお客さまはご存じないでしょうが、実はその奥がかなり深いのです!

エレベータ奥の扉から外に出ると、そこには10mほどの駐車場が続き、「え、意外に奥行きがあるんですね」とびっくりされます。
右手には倉庫があって、どんどん進んだその先は・・・?!
なんと一筋向こうの道路につながっていました。

初めてのお客さまは「え~、まだ続くのぉ?」と、ちょっとした探検ツアー気分に。
いつもエレベータ止まりだった方は、是非一度ご体験ください。

動画を見るには、Flashプレーヤーをインストールしてください。

証言その2:事業内容も半端なく広い。

事業内容も半端なく広い。

息子に「お父さんはどんな会社で働いているの?」と聞かれると、説明がむずかしいのです。

鉄道会社の無線システムや、大型ビルの管理システムといった大規模なものから、電子部品やパソコンの販売、ウェブサイト製作、電話工事もやっている。そうかと思えば、研修サービスや、バッテリー再生サービス、中国関連の商品を輸入販売も・・・。

どんどん説明すればするほど、息子の顔は険しくなってくる・・・。とにかく、簡単に語り尽くせないほど、事業領域も広いんです。

証言その3:お客さまは、有名企業がずらり。

もうひとつ自慢できるのは、納入実績に誰もが知っている大手企業や公共団体がずらりと揃っていることです。
阪神百貨店、毎日新聞大阪本社、京都国際会議場、京都大学、京都大学病院。大阪で今話題になっている近鉄百貨店あべの、大阪駅前の新北ビルも手がけています。

もっと華々しく自社PRすればよいのに、なぜか控えめな人が多いんですよね。まぁ、そこも「ええトコ」かもしれません。

証言その4:そして、人も奥が深い。

建物が奥深くなると、やはり人もそうなっていくのでしょうか。それとも、お付き合いくださるお客さまに育てられているのかもしれません。
約440名(2010年9月30日現在)いる社員は、いろいろな意味で奥深い人が多いのも特徴です。

無口なのに話し出すと笑いの渦を巻き起こす人、業者さんから家族のように慕われている人、みんなが無茶なことを言ってもニコニコしながら意見をまとめていく人・・・。会長・社長を筆頭に、噛めば噛むほど味わい深い人が揃っています。

そんな訳ですので、一見取っつきにくそうに見えても、思い切ってかじってみてください。意外な味を楽しんでいただけると思います。

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